ニュースリリース
CSR・環境・社会活動
マツダ、「昭和天皇記念献血推進賞」を受賞
マツダ株式会社(以下、マツダ)は、厚生労働省、日本赤十字社、鳥取県が主催する第62回献血運動推進全国大会において、日本赤十字社の血液事業における最高位の「昭和天皇記念献血推進賞」を受賞し、7月10日に日本赤十字社名誉副総裁の秋篠宮皇嗣妃殿下より表彰を受けました。
本賞は、献血思想の普及ならびに献血推進運動の発展に顕著な功績のあった個人または団体に対して授与されるものです。
この度の受賞では、マツダが1968*年から57年にわたり、献血活動を継続していることに加え、日本赤十字社および自治体と連携した活動を推進していることが評価されました。また、令和2年度から令和6年度までの平均で年間1,871人が献血に協力し、400mL献血率は97.6%と高い水準を維持しています。こうした長年の取り組みと継続的な協力実績が認められ、この度の受賞に至りました。
マツダは今後も、従業員や地域の皆さまとともに献血活動を継続し、命を支える取り組みの輪を広げてまいります。一人ひとりの行動を社会への貢献につなげ、より豊かな地域社会の実現を目指します。
<ご参考>
社会貢献活動 | 社会 | サステナビリティ | マツダ株式会社 企業サイト:
https://www.mazda.com/ja/sustainability/social/contribution/
- *日本赤十字社の記録において、1968年の神戸マツダの献血協力実績を活動の起点としている。